PCソフトのランキング発表!

Love SongをAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

PCソフト > Love Song のレビュー・価格情報

Love Song

Love Song

CD-ROM
Windows XP
Key Sounds Label
価格:¥ 3,150
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「Love Song」関連商品

ソララド クラナドイメージボーカルアルバム

ソララド クラナドイメージボーカルアルバム
価格:¥ 2,100
定価:¥ 2,100 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
ソララドアペンド

ソララドアペンド
価格:¥ 1,890
定価:¥ 1,890 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
Spica/Hanabi/Moon

Spica/Hanabi/Moon
価格:¥ 1,575
定価:¥ 1,575 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
Birthday Song Requiem

Birthday Song Requiem
価格:¥ 1,365
定価:¥ 1,365 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
Humanity…

Humanity…
価格:¥ 2,940
定価:¥ 2,940 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送

「Love Song」購入者のレビュー・評価

  独特な世界観(評価:評価:5
破滅に向かう僕らの恋。 ありそうでない恋の形、プラトニックラブと呼べるような綺麗な恋愛を、このCDを聴いていて切ないほどに感じました。 一曲一曲が物語になっているのもいいですね。12曲とも設定はバラバラなのにどこか繋がっている。13曲目の「love song」はそのすべての物語を締めくくるように、ゆっくりゆっくり終わっていきます。 riyaさんの声はかわいらしくて、透明感があって好きです。 イラストも独特な世界観があらわれていて、水彩画のような、ぼかしが儚く素敵です。 初めて聴いてから数ヶ月経ちますがわたしはこのアルバムほど感動するCDはないと思います。 ひとつひとつが宝物のようなきらきらしていて切ない。全部好きです。
この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 4票の支持
 
  とても幻想的な曲揃い(評価:評価:5
どれをとっても、曲の一つ一つが幻想的です。
ブックレットには歌詞と共に挿絵もあり、その挿絵が曲と見事にマッチしていますね。
タイトルがLOVE SONGなだけに、遠くにありて恋い焦がれるもののような雰囲気が出ています。
切ないですね。
この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 2票の支持
 
  無理しているような感じもしたけど…(評価:評価:3
まず、このアルバムはいまいち完成しきれていない曲が多いと思った。
歌付きの新曲を13曲という出しすぎのせいではないかと思った。
一つのアルバムでひと夏の恋か何かを表現しようとしたらしいが、無理しなくてもよかったんじゃないかと思った。
僕にとってそれはどうでもよかった。

そして意味が掴みづらい歌詞が多い。
それが何かしっくり来なくて僕にはじれったい。
おかげで、ひと夏の恋か何かを表現しているというのも言われないとわからない。

1〜4曲目は普通に完成度があると思う。
10曲目のAメロはクールで、11曲目のサビはとても熱いが、どちらもAメロとサビしかなかった。これはとても惜しい。
もっと完成度が上がるまで出し惜しみしてほしかった。

このアルバムで一番好きなのは、やっぱり2曲目や11曲目の爆発的な感情の表現。
これを求めるためにこれからもこのアルバムを聴き続けるだろう。
反面、しらける曲も多いけど。

keyは、ゲームのサントラやシングルにとても素晴らしい曲が多いので、それと比べてということもあり星3つとさせてもらった。
この評価・レビューへの支持:投票総数 16件中 1票の支持
 
  噛めば噛むほど味が出る作品。(評価:評価:5
最初にこのCDを聴いたときには、他のKeyの音楽には劣るが悪くは無い。程度の感想でした。
そんなに高い評価をするに値するだろうか、と思っていました。
しかし、何度も何度も繰り返し聴いていくうちに、だんだんと素晴らしく感じてくるのです。
1回目より2回目、2回目より3回目のほうが楽しむことが出来ます。

同じKeyの楽曲で「鳥の詩」と言う曲がファンの間で「国歌」と呼ばれるほど愛されていますが、あの曲は「鳥の詩」を主題歌とするゲーム、AIRの物語が凝縮された歌で、物語を知っているとその歌詞の本当の意味がわかりAIRをプレイする前と後ではまったく印象が違うものでした。

このCDはその逆だと私は思います。
音楽があり、それを聴いた上で、自分の頭の中で物語を描いていく。
たくさん聴くたびに物語が完成に近づいていき、その世界を垣間見ることで、曲の良さを感じてくる。
それがこのCDの楽しみ方ではないでしょうか?
この評価・レビューへの支持:投票総数 14件中 13票の支持
 
  繰り返し繰り返し、その果てに……(評価:評価:5
Keyの掲げる一大テーマを結晶化させた一枚です。

「僕」と「君」の恋と破滅を、輪廻転生を彷彿とさせるひたすらなリフレインで繰り返します。

私のお気に入りは「百年の恋」「グラモフォン」
そして昔にボーカルなしで公開されていた「折れない翼」でした。
折れない翼は特に、初見で「まさか……」と身震いがして、歌詞カードを慌てて出して見たりしました。

1回目はさらっと聞いても、2回目以降になると、切実に歌詞が見たくなってくる一枚。
繰り返し読み、聞くことで詞と歌と絵が高次で融合していることがわかってきます。

ただし、いわゆる「妄想補完」を得意とするひと向けの音楽ではあるので、
そのあたりには注意が必要かもです。
この評価・レビューへの支持:投票総数 19件中 13票の支持